慶早ゴルフコンペ開催(2026年5月2日)

2026年5月2日早慶ゴルフコンペを開催いたしました

 

奈良三田会と早稲田大学校友会奈良支部との恒例行事である

「早慶ゴルフコンペ」を、奈良国際ゴルフ倶楽部にて開催いたしました。

当日は、奈良三田会より16名、早稲田大学校友会奈良支部より12名、

計28名の皆様にご参加いただきました。

 

晴天にも恵まれ、和やかな雰囲気の中、

両校の親睦を深めながら楽しくプレーを行うことができました。

 

団体戦の結果は、早稲田大学校友会チームの勝利となりました。

また、個人戦では早稲田大学校友会の宏林洋一先輩が見事優勝を果たされました。

なお、ベストグロスは奈良三田会の松岡仁史先輩が81を記録され、

その素晴らしいプレーに大きな拍手が送られました。

 

本コンペを通じて、両校の交流は一層深まり、非常に有意義な一日となりました。

ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

なお、来年は早稲田大学校友会チームが幹事となり開催される予定です。

引き続き、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

奈良三田会総会を開催(2026年4月19日)

奈良三田会総会を開催いたしました

2026年4月19日(日)、あやめ館にて奈良三田会総会を開催し、

53名の塾員の皆様にご参加いただきました。

総会後の講演会では、昭和58年経済学部卒業、

元朝日放送プロデューサーの森本茂樹先輩をお迎えし、

「日本のお笑いは世界一!アニメに続くキラーコンテンツ ― 笑いは教育を変える ―」

というテーマでご講演いただきました。

日本のお笑い文化の持つ可能性や、教育への応用について、

具体例を交えながら大変興味深いお話を賜り、参加者一同、

深い学びと気づきを得る貴重な時間となりました。

 

その後の懇親会では、オープニングとして昭和60年理工学部卒の平尾啓先輩

による「オー・ソレ・ミオ」の独唱が披露され、

プロのオペラ歌手ならではの圧巻の歌声に会場は大いに盛り上がりました。

華やかな幕開けのもと、塾員同士の親睦を深める和やかなひとときが広がりました。

本総会・講演会・懇親会を通じて、世代を超えた交流が一層深まり、

奈良三田会の絆を再確認する素晴らしい一日となりました。

ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

【塾歌斉唱】

【森本茂樹先輩のご講演】メチャクチャ面白くて時間があっという間でした

【プロのオペラ歌手 平尾先輩の美声に感激】

【乾杯は北副会長】

 

【衆議院議員 63年法学部卒の小林茂樹先輩】

【昭和48年経済学部卒 応援指導部出席の船本先輩のリードにより「若き血」】

【最後は全員での記念写真】

 

 

2025年11月24日(振休) 奈良三田会ゴルフコンペ今里杯を開催(於 飛鳥カンツリー倶楽部)

2025年11月24日(祝)、秋晴れに恵まれたこの日、奈良三田会ゴルフコンペを

飛鳥カンツリー倶楽部にて開催いたしました。

 今回は19名の皆さまにご参加いただき、紅葉が色づく絶好のコンディションの中で、

和気あいあいとプレーをお楽しみいただきました。

当日は朝のスタートから笑顔と活気にあふれ、ナイスショットや珍プレーも飛び出すなど、

終始和やかな雰囲気。

 ホールアウト後の表彰式では、各賞の発表に歓声が上がり、互いのプレーを称え合いながら

大いに盛り上がりました。

 今回は初参加の方にも多数ご参加いただき、世代を越えた交流が生まれた点も大きな収穫でした。

ゴルフを通じてつながる奈良三田会の一体感を、改めて感じる一日となりました。

 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 次回も皆さまと楽しいラウンドをご一緒できますことを心より楽しみにしております。

【スタート前の記念撮影】

【優勝は平成28卒の利國君、大阪慶應倶楽部からのゲスト参加で優勝! 奈良三田会入会も確実!? 】

関西合同三田会京都大会に参加しました!

2025年11月16日(日)、京都のホテルオークラで開催された

「関西合同三田会2025京都大会」に、奈良三田会より46名が

参加いたしました。

秋晴れの京都の地に、関西各地から多くの三田会会員が集い、

会場はまさに熱気と笑顔に包まれました。

今回は「京都でつむぐ社中の和」をテーマに掲げ、

武者小路千家官休庵の呈茶、伊藤塾長と松井京都市長による対談など、

さまざまなプログラムが企画されました。

世代を超えた交流が活発に行われ、久しぶりの再会を喜ぶ声、

新たな仲間との出会いで盛り上がる姿が随所に見られました。

また、懇親会では応援指導部の導きにより、慶應義塾塾歌や応援歌「若き血」を

皆で歌い大変な賑わいとなりました。

今後も会員の皆様とともに楽しい集いの場を作って参ります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回も多くの方のご参加を心よりお待ちしております!

第11回 奈良巡りの会を開催しました(2025年10月25日)

奈良巡りの会「歴史深い西大寺の散策」後感想 舩本俊博(S48経)

  10月25日(土) 9時30分に近鉄大和西大寺駅での集合。久しぶりの西大寺駅の方
にとっては余りの変わり様に大変驚かれたと思いますよ。駅中、通路、南口広場も!
26名の出席確認の後にスタート。小生初めての石落神社。次の西大寺境内四王堂前
では文部科学副大臣就任早々の小林茂樹衆議院議員が足をお運び頂くハプニングあり。
西大寺本堂の次の愛染堂では秘仏愛染明王坐像が当日から開扉の幸運も。
  午後1時頃から雨降りの予報でしたので、早飯に方針変更し11時から近くの
野上公園内で昼食。昼食後は一ケ所に集まり、平越真澄幹事タイムキーパーの下で
全員が自己紹介。年齢より若く見える方、その逆の方、貴重な経歴の持ち主である事
を知り、年代を超えてその後の会話がぐんと弾んだような感想を持ちました。
 昼食後は奥の院へ。この辺りまで西大寺の敷地であったことを知り、東大寺と
並び称された西大寺の威容さを思い起こした次第です。
 最後に小生初めての八幡神社で全員お参りし全行程終了、大和西大寺駅南口で
13時30分に解散。
 3回も事前下見しご準備頂いた平越真澄幹事、名カメラマンの奈良三田会前会長、
平越ご夫妻には大変お世話になりました!心より感謝申し上げます。

 

【小林副大臣と西大寺】

【西大寺奥ノ院叡尊五輪塔】

【西大寺本堂前】

【八幡神社】

【奈良三田会家族会】松阪への日帰りバス旅行レポート(2025年6月15日)

2025年6月15日(日)、奈良三田会家族会の恒例行事として、

松阪への日帰りバス旅行を開催いたしました。

今年はあいにくの曇り空でしたが、暑すぎずちょうど良い気候の中、

総勢27名で元気に出発!

朝、大和八木駅に集合し、貸し切りバスにて一路三重県松阪市へ。

車中では久しぶりに顔を合わせるメンバー同士、

和気あいあいとした雰囲気に包まれ、早くも笑顔があふれていました。

最初の訪問地は、江戸時代から残る歴史的建造物・旧長谷川治郎兵衛家

風格ある町家建築や、当時の商家文化を感じさせる内装に皆さん興味津々。

続いて訪れた旧小津清左衛門家では、和紙商の歴史や商人の暮らしぶりに触れ、

「これぞ三井家のルーツ!」と感嘆の声も上がりました。

そして、三井家発祥の地では、近代日本を代表する財閥のはじまりに

思いを馳せ、記念撮影も忘れずに。

お待ちかねのランチは、松阪牛の名店にて豪華な御膳を堪能!

「やわらかい!」「口の中でとろける!」と皆さん大満足のご様子でした。

午後は話題の複合施設ヴィソン(VISON)へ移動。

広大な敷地の中で、それぞれお土産を探したり、

スイーツを味わったり、クラフトビールや地元の日本酒を楽しんだりと、

思い思いの時間を過ごしました。

帰りのバスの中でも、話題は尽きず、最後まで笑い声の絶えない一日となりました。

改めて、皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

来年の家族会も、どうぞお楽しみに!

2025年慶早ゴルフコンペを開催しました

【ご報告】早慶親睦ゴルフコンペを開催しました!

皆さま、こんにちは。
2025年5月3日(土・祝)、奈良国際ゴルフ倶楽部にて「2025年度早慶ゴルフコンペ」を盛大に

開催いたしましたので、ご報告申し上げます。


■ 開催概要

  • 開催日:2025年5月3日(土・祝)

  • 会場:奈良国際ゴルフ倶楽部

  • 参加者:早稲田・慶應のOB計32名

新緑がまぶしい絶好の天候に恵まれ、参加者の皆さまはそれぞれのプレーを存分に

楽しんでいらっしゃいました。

奈良国際ゴルフ倶楽部ならではの戦略的なレイアウトと美しい景観が、今回のコンペを

一層引き立ててくれました。


■ 和やかな雰囲気の中にも白熱のプレー!

伝統ある早慶戦ならではのライバル心も随所に垣間見られつつ、

終始和やかな雰囲気で進行しました。

コース上では笑い声と真剣な眼差しが入り混じり、まさにスポーツを通じた交流の場となりました。

ラウンド後の表彰式・懇親会では、各賞の発表とともに旧交を温める時間となり、

笑顔の絶えないひとときとなりました。

  • 優勝:葛山茂人さん(早稲田大S57卒)

  • 第2位:一柳 聡さん(慶應大H9卒)
  • 第3位:安齋洋輔さん(慶応大H16卒)
  • 団体戦 早稲田の勝利


■ 今後の開催に向けて

今回のコンペも、多くの方々のご参加とご協力により大変意義深いものとなりました。
今後も引き続き、スポーツを通じた早慶間の交流の場を大切にし、継続的に開催してまいります。

次回は2026年春頃の開催を予定しております。詳細が決まり次第、またご案内申し上げます。


皆さまのご参加に心より感謝申し上げます。
また次回のコンペでお会いできることを楽しみにしております!

(※当日の全員集合写真)

 

 

2024奈良三田会ゴルフコンペ(今里杯)を開催しました。

2024年11月23日(祝)奈良三田会ゴルフコンペ(今里杯)をディア・パークゴルフクラブで開催。

当日は晴天にも恵まれ、15名の参加者は懇親をはかりつつ優勝目指してプレーを楽しみました。

そして優勝は見事3連覇を成し遂げられました「岩中先輩」(50年ご卒業)でした。

岩中先輩「おめでとうございます!」、来年は4連覇ですね~。

 

2025年度も春の慶早ゴルフコンペ、秋の奈良三田会(今里杯)ゴルフコンペを開催

しますので皆様のご参加をお待ちしています。

 

文責:村島靖基(奈良三田会副幹事長)

 

関西合同三田会2024 南紀白浜大会に参加してきました

2024年11月9日土曜日

関西合同三田会南紀白浜大会に参加してきました。

当日は晴天に恵まれ、会場のホテルシーモアのすぐ近くにある

名勝「三段壁」「千畳敷」も綺麗に見学する事が出来ました。

式典では伊藤公平塾長のビデオメッセージを拝見し、

その後、国際熊野学会代表委員・熊野三山協議会幹事 山本殖生先生による

「世界遺産登録20周年 熊野古道の魅力」の特別講演を拝聴し、皆さん

和歌山県南部の壮大な魅力に取りつかれたご様子でした。

 

式典終了後は奈良三田会参加メンバーで記念撮影

お楽しみの懇親会ではおいしいお料理に舌鼓をならしました。

 

懇親会では地元サックスプレイヤーの岡なづきさんによる演奏に盛り上がり

最後は全員で「若き血」を合唱して幕を閉じました。

 

エクスカーションは南紀白浜アドベンチャーワールド、皆さん、ペンライトを

片手によるのジャングルを楽しんでおられたそうです。

 

2026年の関西合同三田会は「京都」(ホテルオークラ)にて開催されます

開催日は2025年11月16日(日)です。会員の皆様はご予定の程よろしく

お願いいたします。

 

最後は白浜の温泉で足湯を堪能、「メチャクチャ気持ちよいぞ!」と

奈良三田会のF先輩のコメントでした~。

 

文責:村島靖基(奈良三田会副幹事長)

 

 

2024年秋の奈良巡りの会を開催しました

第10回奈良巡りの会「聖林寺・安倍文殊院界隈の散策」を開催

(2024.11.2 開催実施記録:昭和41年経済 服部永次)

 

記念すべき第10回は、雨模様と3連休が重なり、参加人数は13人となりました。

桜井駅を9時40分頃出発するころから、ポツポツ降り出し、「恨めしや・・・」。

しかしながら、ここは名幹事平越様の先見の明で、ご夫妻が運転手となった自家用車が登場し、難なく散策がスタート。

散策からドライブに変更となりましたが、お陰様で助かりました。

 

先ずは、

  • 艸墓古墳(くさはかこふん)

安陪文殊院の直ぐ近く桜井市谷の住宅街の中、こんもりとした小さな古墳で、辿り着くまでに雨で濡れた坂道や民家横の狭い道に往生しました。

埋葬施設は花崗岩の10メート余りの横穴式で、何処から入れたのかと不思議に思うくらい、石室内一杯にドカンと石棺が占めている。一見盗掘されていないように見えるが、奥壁側に盗掘穴があり、スマホの明かりで覗くと石棺内部も拝見できました。古墳内の石棺に触れる事ができる事はめったにないチャンスだと思います。この艸墓古墳は、古墳時代終末期の7世紀中葉頃の築造と推定されていますが、どなたが葬られていたのか・・・・?

 

 

  • 安部文殊院

5年前に新築されたという「客殿」にて植田住職の法話と抹茶・落雁を頂戴しました。大化元年(645)に創建され、且つては野村萬斎主演の映画「陰陽師」で、最近はNHK大河「光る君」でユースケ・サンタマリアが演じた陰陽師の安倍晴明公が出生された寺院とされている。現在は祈祷寺として華厳宗東大寺の別格本山であり、広さ3万坪を誇っています。

本堂に移動して、ご住職からご説明をお聞きしました。

  1. 御本尊は「三人寄れば文殊の智恵」の格言で有名な文殊菩薩で、日本最大(7m)、鎌倉時代・1203年に仏師・快慶によって造立された。獅子に乗り4人の脇侍を伴う、渡海文殊菩薩を中心とした文殊群像は、雲海を渡り、私達衆生の魔を払い、智恵を授ける為の説法の旅に出かけているお姿ということです。
  2. 現在、安倍文殊院では文殊群像全体の床を免震工事するため、獅子からお降りになった文殊菩薩像を間近に拝見できるという機会となりました。
  • 平安時代の陰陽師・安倍晴明の寺ということで、玄関の内側に貼ることで、一切の災難を除いてくれる赤(朱色)の魔除け札を買い求めました。家に帰ってお札を貼り、中のハガキに住所を書いて送ると、住所の魔除け祈願をして頂けるそうです。
  1. 雨の合間を縫って、全員での記念写真を「パチリ」

 

  • 聖林寺

聖林寺は桜井市街地の南方に奈良盆地を見下ろす小高い位置にある。お寺の境内に建つ「聖林茶館」から雨の三輪山や箸墓古墳などを一望できる絶景の場所で、ゆっくりと柿の葉寿司セットの昼食。ここでも記念写真を「パチリ」

 

 

伝承では和銅5年(712年)に多武峰妙楽寺(現・談山神社)の別院・遍照院として藤原鎌足の長子・定慧(じょうえ)が創建したという。平安時代末期には妙楽寺と興福寺の合戦によって興福寺に焼き討ちされているが、鎌倉時代に復興している。

江戸時代には大神神社の神宮寺の一つである三輪山平等寺の建物を移して再興したという。江戸時代中期の享保年間に聖林寺と改称。また、文春諦玄が、諸国を行脚して浄財を集めて現在の本尊・子安延命地蔵菩薩像を造立。

明治の神仏分離令の際に、大神神社(三輪明神)神宮寺の一つである大御輪寺(だいごりんじ:大神神社の最も古い神宮寺)本尊の十一面観音像が聖林寺に移管されている。

  1. 子安延命地蔵

色白の肌に三日月型の眉、紅が残る唇が特徴的な、大きな石造のお地蔵さまで、江戸時代中期、この寺の僧 文春が安産を願い造像したと伝わり、今のように医学の進んでいない時代にはお産で苦しむ婦人が多かったのでしょう。文春は大石仏造像の願をかけ、自身で作った木彫りの地蔵を背負って諸国行脚を行い、4年7か月かけて托鉢で浄財を集めたということです。

  1. 十一面観音立像

もとは三輪山の神宮寺の一つ「大御輪寺」の仏さまで本尊として、法隆寺の国宝 地蔵菩薩立像などと共に祀られてきましたが、明治政府の神仏分離令による廃仏毀釈を免れるため、慶応4年5月、大御輪寺と親交の深かった聖林寺に移されたといわれています。その後、明治20年フェノロサによって秘仏の禁が解かれ、人々の前にその美しい姿を初めて現しました。フェノロサはその美しさに大層驚き、門前から大和盆地を指して、「この界隈にどれ程の素封家がいるか知らないが、この仏さま一体に到底及ぶものでない」と述べたと伝えられています。奈良時代後期につくられた木心乾漆像で、厳かな顔つきと均整のとれた体つきが特徴です。耐震工事が完了しリニューアルした観音堂で倉本住職から詳しくお話を伺うことができました。南海トラフ級の大地震にも対応できる独立の免震展示台ケースを導入し、背面までの360度参拝できるように。透明度が高いガラスでコーティングが施されているため、遠目から観るとケースが見えないようにすら感じます。住職は、ガラスケースを「ガラスのお厨子」と表現されていました。時間を忘れる一時でした。

 

収蔵庫の天井は、直径5.2メートルの半円球型のドーム状になっており、宇宙を表現した天蓋になったこだわりのデザインです。

  • 曼荼羅(マンダラ)の世界

毎年11月に開催される『マンダラ展』を拝見することができ、曼荼羅の世界に引き込まれました。

南北朝時代の『春日鹿曼荼羅』『三千仏名会本尊』『補陀落山曼荼羅』。室町時代の『春日宮曼荼羅』『胎蔵曼荼羅』『當麻曼荼羅』『十三仏曼荼羅』。そして江戸時代の『星曼荼羅』『法華経曼荼羅』『金光明最勝王経曼荼羅』『金剛界曼荼羅』と、どれも驚く素晴らしい保存状態です。

 

倉本住職の丁寧なご説明付きの拝観が終わるころには、奈良県全域で台風崩れの温帯低気圧の影響で大雨・洪水警報が出て、滝のような雨に遭遇、しかし、車を用意いただいたお蔭で午後3時までには桜井駅まで無事戻ることができ、楽しい一日となりました。

ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

平越ご夫妻に感謝です。